はじめての方へguide

家づくりが初めての方必見失敗しない家づくりのポイント

多くの方にとって、家づくりはそう何度も経験することでなく、また金額的にも大きな買い物であるため、失敗や後悔をしたくないですよね。
愛着をもって長く暮らせる「良い家」を作るために大切なことを分かりやすく説明しますので、ぜひ家づくりの参考にしてください。

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建築件場を見る

現場を見ることが家作りの第一歩。あなたは、家がどうやって建てられるか知っていますか?

柱や梁などがみられる状態の構造見学会や、お施主様の想いの詰まった完成見学会など、実際の家を見学してみましょう。そして、現場で働くプロの職人たちを見てください。雑誌やインターネットではわからない生の情報を知ることが出来ます。例えば現場でのゴミ管理から、施工管理力がわかります。部品を整理して置いたり、ゴミが片づいている現場は施工管理力が高く、安全管理もきちんとしています。

見学は1度だけではなく、納得できるまで何度でも足を運んでいろんな家を見てください。初めのうちは違いが分からなくとも、何棟か見学するうちに色々なものが見えてきます。

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比較検討すること

家を建てようと考えた時、テレビでCMをよく見かける大手ハウスメーカーの住宅展示場に行く方も多いかと思います。豪華な設備や見た目の美しさに心惹かれるかもしれません。
しかしモデルハウスは最高スペックで造られていることが多いため、大きさや設備面で現実的でない場合があります。

住宅展示場での話を聞くだけではなく、できればオープンハウスなど、一般の人が実際に住む予定の家を見学した方が実感として分かりやすいでしょう。また、寒さの厳しい北国で快適に暮らすためには、高気密・高断熱、換気、屋根材や外壁の素材なども重要です。同じ坪数、同じ仕様でも建てる会社によって金額に差があります。

面倒がらずにいろいろな住宅メーカーや工務店の建物を見て周り、比較検討してみましょう。

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資金計画を考える

家は、人生に1度あるかないかの大きな買い物。多くの方は住宅ローンを組むことになるかと思いますが、この資金計画を間違えると、幸せになるために買ったはずの家が、重荷になりかねません。
旅行を我慢したり、おかずの品数が減ったり、美容室の回数を減らしたり…。住宅ローンを支払うために多くのことを我慢しなくてはいけないとなると、ストレスがたまりますよね。

住宅ローンを考える際に大切なのは、「銀行はいくら貸してくれるか」ではなく、「無理なく返せるのはいくらか」ということです。家族みんなが笑顔になるための家が、住宅ローンを払うだけになってしまい、ゆとりのない生活になってしまうのは嫌ですよね。
そうならないためにも資金計画が重要なのです。

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